2018年3月に見た映画。

今月は映画館で2本、VODで16本。
スリービルボード、主演女優賞助演男優賞おめでたい。

映画館で見た映画

洋画 (2本)

  • スリービルボード
    かーちゃんが娘の死について地元警察に抗議するため看板を借りる話。
    大筋はよくある話だけど、無駄なシーンが全くなく、かーちゃんもかっこいい。
  • シェイプ・オブ・ウォーター
    ギレルモ監督の魚人との恋を描く話。作品賞取ったけど良さがわからなかった。
    パシリムもだらだらしてんなって思ったし、ギレルモ監督合わないのかも。

邦画 (0本)

Netflixとかで見た映画

洋画 (5本)

邦画 (4本)

  • 教科書にないッ! 1~4 (Netflix)
    岡田和人の漫画の実写化。過去にも実写化されているやつ。
    森川彩香が4作通してずっと固い。見た目と違って素は明るい人ではないのか。

セガール (0本)

サメとかワニとか (1本)

  • シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄 (Netflix)
    アーカンソーが舞台なので原題はSharkansas。サメの出番が少ないサメ映画。
    2人の捜査官は本筋と関わらないし、続編やるぞ!みたいな妙な終わり方をする。

ゾンビ (0本)

Netflixもの (6本)

  • イカロス
    アカデミー賞のドキュメンタリー賞を取ったおそロシアなやつ。
    他の国でもドーピングとかやってるんじゃなかろうかと思ってしまうやつ。
  • 飢えた侵略者
    原題はLes Affamés。カナダのアート系映画みたいな作りのゾンビ映画
    音楽もセリフも無いシーンが多くてゾンビものとしては斬新な印象。
  • ザ・リチュアル
    男友達が弔いのためにトレッキングに行ったら恐ろしい何かにあれこれな映画。
    ピークは序盤20分くらいのところにあって、あとは惰性でだらだらと終わる。
  • アナイアレイション
    隕石の落ちたとこにシマーという領域ができてその調査に行くお話。
    主演はナタリー・ポートマン。世界観が最近のゲームっぽい。
  • ヒロイン×ヘロイン
    短編ドキュメンタリー映画賞ノミネートの薬物汚染に取り組む女性の話。
    希望のない世界に光を取り戻そうと取り組む姿を見られるネトフリ。
  • テイク・ユア・ピル スマートドラッグの真実
    SXSW 2018公開作品。学生や社会人の間で広まる"スマートドラッグ"の話。
    アデロールが簡単に処方されるのはドラマとかで見てたけどマジかってなる。